【乳児を連れて引っ越し】スムーズに引っ越しを行おう!引っ越しの流れと注意点

2023年10月8日

 引っ越しはただでさえ忙しく時間に追われますよね。

 乳児を連れて引っ越しをしようと思うとなおのことです。

 我が家では子供が生後2か月の時に引っ越しを行いました。

 引っ越しをしてみて乳児を連れて行う引っ越しはやはり大変でした。

 今回は経験を踏まえて乳児を連れて引っ越しを行う時の流れとスムーズに引っ越しを行うための注意点を紹介します。

乳児を連れて引っ越し!引っ越しの流れ

 乳児を連れて行う引っ越しであっても引っ越し自体の流れは大きく変わりません。

 引っ越しをするためにやらなければならないことは以下の通りです。

 ①引っ越しの業者を決める。

 ②荷造りをする。

 ③荷造りした荷物を運んでもらう。

 ④引っ越し先での荷物の受け取り。

 ⑤荷解きをする。

スムーズに引っ越しを行うための注意点

 乳児を連れて引っ越しをするときには普段の引っ越しよりも気を付けた方が良いことがあります。

 少しでも引っ越しがスムーズに行えるように注意点を紹介します。

引っ越し業者を決める

 引っ越し業者を決める時、決め手として仕事の丁寧さや料金などがあると思います。

 乳児を連れた引っ越しではそれに加えて引っ越しをする時間の融通が利くかどうかが重要です。

 引っ越しする時間を調整することで引っ越しを1日で終わらせられたり、赤ちゃんにとって負担の少ない時間帯に引っ越しが出来たりします。

 引っ越しは赤ちゃんにとっても負担になりえるため、時間の融通が利く業者を選ぶことがおすすめです。

荷造りをする

 引っ越しの第一関門として立ちはだかるのが荷造りです。

 引っ越しまで時間がない方や日常的に1人で子供の世話をしている方は引っ越し業者のプランで荷造りをしてもらえるものを選ぶのも手です。

 自分で荷造りを行う場合には早め早めの準備が重要となります。

 日々の忙しさで後回しにしてしまいがちですが、育児をしているとまとまった時間を作ることは難しいです。

 早めに段ボール箱を用意してすぐには使わないものから順に荷物を整理するといいと思います。

 子供がいると荷物がどんどん増えていくので荷物の整理のついでに断捨離をするのもいいかもしれません。

 さらにもうひとつ荷造りを行う時に重要なのが引っ越し後すぐに使うものはきちんと分けて取りだしやすくすることです。

 『引っ越しをすると荷物が見つからない。』なんてことよくありますよね。見つからなくても子供は待ってくれません。

 焦らないためにも特に子供のものは取り出しやすくすることをおすすめします。

荷造りした荷物を運んでもらう

 引っ越し当日、業者が家まで来て荷造りした荷物や大きな家具家電をトラックに積んでくれます。

 この時に気を付けた方がいいことは、子供が寝る場所と授乳する場所の確保です。

 乳児はまだ寝ていることが多いと思います。

 荷物の積み込み中はほこりが舞うこともありますので、子供が寝る場所はしっかりと確保することがおすすめです。

 加えて、荷物の積み込みには時間がかかることもあるため、場合によっては荷物を積み込んでもらっているときに授乳が必要となることもあります。

 荷物の積み込みは人の出入りが激しくなるため、母乳の場合にはどこで授乳をするかを決めて場所を確保しておいた方が良いです。

 また、ミルクの場合にもすぐに用意ができるようにしておくと良いと思います。

引っ越し先での荷物の受け取り

 荷物の受け取りの時に大事なことは、どの荷物をどこに置くのかをしっかりと引っ越し業者に指示することです。

 なんとなくで荷物を運んでもらうと後で自分たちで移動させなくてはいけなくなり手間となってしまいます。

 また、乳児を連れている場合引っ越し先でもすぐに横にさせると思いますので、荷物の搬入ではまず最初に掃除機かクイックルワイパーを運んでもらい掃除をすることがおすすめです。

 そうすることでとりあえずにはなってしまいますが、子供にとって快適な空間をつくれるのではないでしょうか。

荷解きをする

 荷物がすべて運び込まれた後にやること、それは荷解きです。

 荷解きは荷造りと同様に業者にやってもらえるプランもあります。荷解きをやってもらえるとすぐに通常の生活を送ることができるため、人手が足りない時にはお願いするのも良いと思います。

 乳児を連れた引っ越しでの荷解きで大切なことは、必要なものから少しずつ開けていくことです。

 一気にやった方が部屋も綺麗になり、使いやすくなると思います。

 しかし、荷解き中に子供が愚図ると中途半端になってしまいます。

 中途半端な状態は物が探しにくく、どこにしまったのか分からなくなってしまうことも多いです。

 そのため、荷解きは少しずつ行っていくことで育児との両立が出来るのではないでしょうか。

終わりに

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 少しでも参考にして頂けたら嬉しいです。