妊娠中期に妊娠性痒疹になりました

2023年10月8日

こんにちは、ちょこです。

現在、生後8か月の子供を育てています。

私は、妊娠中期~後期にかけて妊娠中に起こるマイナートラブルの一つである妊娠性痒疹になりました。

当時のことを振り返って、妊娠性痒疹の経過をご紹介します。

痒みが出現した妊娠中期

 私が初めて痒みを感じたのは妊娠7か月ごろです。

 最初は下腹部のあたりに湿疹のようなものが出来ました。

 我慢できないほどではないけれど、気が付くとぽりぽりと搔いてしまうような状態でした。

 妊娠中期の頃はそこまでひどくなかったので、通っていた産科でステロイドを処方してもらい使用していました。

 今思えばこの時点で保湿をしっかりして対策していればこの後そんなにひどくならなかったんじゃないかなと思っています。(後悔)

どんどん酷くなる妊娠後期

 妊娠中期は下腹部のみだった湿疹はお腹全体→胸→背中→手足の順にどんどん広がっていき、最終的に出産直後は全身のほぼすべてに湿疹が出来てしまいました。

 痒みも酷くなり、妊娠9か月の頃には日常生活に支障が出るレベルで痒くなり痒みでほとんど眠れなくなりました。

 妊娠後期は産科で処方してもらっていたステロイドでは痒みに耐え切れず皮膚科にも通院していました。しかし、妊娠中は一番強いステロイドは使えず、痒みを止める飲み薬も飲まない方が良いということで、あまり効果のある治療法はありませんでした。

 薬だけでは痒みを抑えることが出来なかったので、他に痒みを抑える対策として痒みが強いところに保冷剤を当てて冷やしたり、一日に何度も全身に保湿剤を塗ったりしていました。

 また温めると痒みが強くなるのでお風呂は出来るだけ素早くシャワーのみで済ませるようにしていました。

 妊娠後期の痒みは本当にしんどかったです。

出産後の様子

 妊娠性痒疹は出産すると良くなると言われていますが、私の場合完全に痒みが気にならなくなったのは産後1か月が過ぎたころです。

 出産して最初の1週間は全く痒みが収まらず、このまま一生痒いのではないかと一人で絶望しました。

 しかし、徐々にではありますが痒みが減っていって最終的には全く痒みは感じなくなりました。

 湿疹の跡は産後直後全身に残っておりとっても落ち込みました。

 もう湿疹跡は消えないのかなと思っていましたが、こちらも少しずつ良くなり、今ではだいぶ薄くなりました。

 現在産後8か月が経ちますが、お腹周りだけ少し湿疹の跡があるだけで他の部位は全て跡が消えました。

 これから時間をかけてもう少し薄くなるといいなと思いますが、もしかしたら完全に綺麗になるのは無理かもしれません。

終わりに

 今回は妊娠中に起きた妊娠性痒疹というトラブルについて紹介しました。

 妊娠性痒疹になった人はあまり周りにもおらず辛いかと思いますが、出産すれば徐々に良くなっていくと思います。

 元気な赤ちゃんを産んで、妊娠性痒疹も良くなることを願っています。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。